群馬からバイクに乗って

主にツーリングやメンテナンスなど

ぐんま昆虫の森(群馬県桐生市)

最近はなかなか忙しく、バイクは通勤のみとなっています。
はやくツーリングに行きたいのですが・・・


今日はエリシオンに乗ってぶらり。
赤城山南面の千本桜が見ごろを過ぎ、今は菜の花がとても綺麗に咲いています。

桜はどれも葉が出始めています。


国道353号沿いに、群馬県立ぐんま昆虫の森という施設があります。
屋外は夏季がメインと思われますが、屋内では一年中昆虫と触れ合うことができます。
入場料は大人が410円、駐車場は無料。
結構歩きますので、運動不足の方おすすめです。


大きな温室には、様々な植物と昆虫がいます。


蝶が花の蜜を吸っています。捕獲等は厳禁です。


ナナフシがいるのわかりますか?
温室内には、昆虫やカエルなどが隠れています。探して歩き回るだけでも時間がつぶせます。一眼レフを構えた昆虫好きの方も多いで


枯れ葉に見えます。これも蝶です。この姿が生き残るために有利だったのでしょう。


触れ合いイベントでは、オオクワガタが触れました。
とても立派なあごです。


こちらは、ヘラクレスオオカブト。小さいころは図鑑でしか見れなかった。
今ではホームセンターなどでも見かけます。
こいつがその辺の木にいたら・・・なんて小さいころは妄想していました。
もちろん、外来種は放ってはいけません。外来種に限らずですが。


施設の裏側も見学可能です。人数制限がありますので、運が良くないと入れないかも?


太古の昔に生息していたとされる、メガネウラというトンボの仲間。
こんな大きな昆虫が空を飛び回っていたとは・・・。
一説によると、大気中の酸素濃度が今よりも大きい(濃い?)から存在できたとか。


屋外では、網を借りて昆虫の採取が可能です。(持ち帰り不可)
この時期はまだ寒く、飛んでいる虫はあまりいません。
ですが、池にはオタマジャクシが泳いでいるなど、楽しみはあります。



昆虫の森を後にし、国道353号をみどり市方面へ走ると、国道122号とぶつかります。
ここには、岡直三郎商店の醤油蔵があり、醤油だけでなくソフトクリームが有名です。

醤油味というより、キャラメルに近い味がし美味しいです。

桐生が岡動物園(群馬県桐生市)

群馬県桐生市にある、入園料無料の動物園です。
無料の動物園だからといって、楽しめないわけではありません。


例えばこんな大きなキリンが目の前に。
餌はあげられません。


残念ながら、ゾウはお亡くなりになっています。寂しいゾウ舎。


最近よく見かけるカピバラ。右手に見えるのは温泉?


クジャクが綺麗に羽を広げています。
手をたたく、驚かすなどの行為で広げることはないので注意です。


フラミンゴ。地味に見えますが、よく見ると綺麗な色。
ピンクっぽいのと、オレンジっぽいのがいます。


タヌキ。固まって日向ぼっこをしています。

クモザル。長い手足としっぽを使って、器用に動き回っています。
下の池にはヒレナガニシキゴイ?埼玉県で誕生した品種でしょうか。


ライオンの家族。じゃれ合っているつもりでしょうが、なかなか迫力があります。


ちょっとした水族館もあります。
近くを流れる渡良瀬川水域の淡水魚、知名度抜群カクレクマノミをはじめとする海水魚、アロワナやガーなどの古代魚。

他にもたくさんの動物がいます。
これで無料です。休日は県外ナンバーの車も多く、遠くの駐車場から歩くのだとか。


動物園に隣接した遊園地もあります。入園料は無料ですが、乗り物は有料。
乗り物1回乗るのに、こどもが100円で大人が200円くらい。


蒸気機関車の展示。触れませんし、中には入れません。

こんなものもあります。


1日遊ぶのはちょっと厳しいですが、無料なので行き場に困った際はどうでしょう?


動物園、遊園地に共通しているのが、「坂」です。
運動不足を感じている方、ぜひ行ってみてください。

伊豆半島へ②(ドライブ)

iZooから海沿いを北上。
海なし県民はこういう海産物が目に入ると、多少高くても食べてしまいます。


熱川に着くと、あちこちで温泉と思われる湯気が上がっていました。
群馬県も温泉で有名ですが、静岡県も有名ですね。
温泉街の雰囲気は、どこも独特です。


しかし目的は温泉ではなく、熱川バナナワニ園。
バナナワニといえば、ONE PIECEに出てくるアイツのアレたち。
実は園でも紹介されていました。※架空の生物ですと。


いろんな種類のワニがいます。苦手な方はすいませんですね。
恐ろしい姿ですが、どこか可愛らしさも。


水族館でよくみる水中トンネル。
上にいるのが魚ではなく、ワニというだけ。
それだけで迫力満点です。


入ったらどうなってしまうんでしょうか。


ワニは肺呼吸ですので、ときどき水面に出て呼吸をします。
呼吸をし終えると、またしばらく潜っていました。


身近にワニがいたらどんな生活になるのでしょう。
下水に巨大なワニなんて都市伝説ありましたね。


ワニだけでなく、マナティもいます。
この種は日本国内ここでしか飼育していないらしいです。


熱川バナナワニ園は、植物園でもあります。
知ってはいましたが、デンドロビウム。

この名前を見るとどうしても0083のアイツが思い浮かびます。



iZooとバナナワニ園でほぼ1日が終了です。
あとは海沿いを走り、茅ケ崎から高速に乗り帰宅。


走行日 2018年3月17日(土) 天候 晴れ
走行距離約550㎞
走行時間約10時間