群馬からバイクに乗って

主にツーリングやメンテナンス、群馬県情報など

榛名山に寄って、奥利根湖まで(ツーリング)

群馬からバイクに乗って・・・
のはずが、群馬県内でツーリングが完結すること多いです。


群馬県内には魅力的なツーリングスポットが多くありますので。
赤城山に榛名山などなど。
山からは、関東平野を広く見渡すことができ、夜景も素晴らしいです。

高いところが苦手の人は、あまりこういう場所に行かないのかもしれませんが。
奥に見えるのは赤城山。
榛名山と赤城山を一日で両方走りに行くことも十分可能です。どっちか悩んでいる方はぜひ両方走ってみてください。


ちなみに赤城山は関越自動車道の赤城ICから、榛名山は同じく関越自動車道の渋川伊香保ICから下りて直ぐ。山同士は下道で十分です。


榛名山も赤城山と同様、いくつかのルートがありますが、自分はいつも伊香保温泉側から上ります。路面状態もまずまずで、一番メジャーな道だと思います。

連続カーブが続く道ですので、気持ちよく走る人も多いです・・・
が、観光バスや初心者、高齢者も多くいますので、安全に走りましょう。


榛名山を登ると榛名湖です。冬季は湖面が氷に覆われます。
同じような湖である中禅寺湖は滅多に凍らないそうです。違いは?


榛名山を後にし、次に向かったのは利根川の源流、奥利根です。
国道17号を北上すると、渋川市、沼田市に続いてみなかみ町に。


みなかみ町は水上温泉、ラフティングやバンジージャンプなどで有名です。

絶景ですね。諏訪峡大橋から見下ろす利根川の上流。

ここからバンジージャンプできます。高さはそれほどではありませんが、下が激流と岩場ですので、他のバンジーより怖いらしいです。
ちなみに去年飛びました。


ここは、みなかみ水紀行館から川沿いに歩いた公園。

コイが泳いでいます。寄ってくるので、餌をもらっているみたいですね。


散歩もできます。もう少し歩くと、有名な歌人、与謝野晶子の歌碑があります。


ここから少し北に走ると、水上温泉や谷川岳などがありますが、利根川の源流、奥利根に行くには途中を東に行きます。
そこから先は大きな奥利根4湖である、藤原湖・洞元湖・ならまた湖・奥利根湖があり、それぞれ有名なダムで堰き止められています。ダムの放流はとても迫力があり、放流のイベントは観光客で賑わうそうです。
自分はまだ見たことありませんが・・・


ならまた湖の奈良俣ダムを下から。


ここは奥利根湖。矢木沢ダムがあります。
あの山を越えると新潟県南魚沼市です。雪がありますね。


奈良俣ダムと矢木沢ダムは日本国内のダムでもランキングに入る大きさだとか。


利根川ではありませんが、付近には支流が多くどれも絶景です。これは宝川。


ニホンザルが道路にいることも。群馬県の山間部では珍しいことでもありませんが。


利根川を下流まで下って銚子まで行きましたが、これで本流の源流付近から河口まで走りました。日本最大の流域面積を誇る利根川。支流を入れればまだまだ全然走り足りないですが、ある日突然無くなるものじゃない。あせらずゆっくり回ってみたいです。


走行日 2018年6月4日(月) 天候 晴れ
走行距離約270㎞
走行時間約6時間

金精峠を越えて(ツーリング)

冬季閉鎖が解除され、約1か月くらいでしょうか。
金精峠を越えてきました。


国道122号を日光方面へ走り、いろは坂を登ります。
梅雨入り前の過ごしやすい時期ということもあり、各地のナンバーを掲げた車やバイクがそこそこ。


そういえば、いろは坂のカーブでトカゲが横断してきたときはヒヤッとしましたね。

明智平で男体山を眺めながらコーヒータイム。ロープウェイが賑わっていました。
昔、ここで串焼き売っていましたが、今は改装中?


中禅寺湖を通り過ぎ、戦場ヶ原を駆け抜けると、その先は金精峠。
湯の湖温泉から先は、冬季閉鎖区間です。
閉鎖される直前の峠は、視界0になるほどの吹雪も。
例えるならスーパードンキーコングの雪ステージ。


紅葉シーズン、雪シーズンともにトンネル手前のここから、湯の湖を見下ろす景色が最高です。


トンネルを越えると、向こう側は群馬県利根郡片品村。しばらく走れば、有名な尾瀬国立公園があります。


ここは、峠を越えてすぐの白根温泉。昔は無料で足湯をやっていましたが、今は喫煙所になっていました。


綺麗な水が流れています。写真は撮りませんでしたが、だいぶ昔の衣類や道具が展示してあり、博物館っぽさもあります。


今日はここで手打ちそばをいただきました。


国道120号を南下すると、東洋のナイアガラ「吹割の滝」があります。
今日は寄りませんでしたが、休日は多くの観光客で賑わいます。


その先から、先日走りました、赤城山の裏へ出ることができ、またまた赤城山を裏から表に越えます。

赤城山の山頂付近は綺麗な花が咲いています。今日も登山者や散歩者が多くいました。


そのまま赤城山を下って、帰宅です。


走行日 2018年5月29日(火) 天候 晴れ
走行距離約200㎞
走行時間約5時間

電力中央研究所 赤城試験センター研究所公開

電力中央研究所、赤城試験センターの公開に行ってきました。
今回で3回目、だいぶベテランです。


毎年、露店で串焼きを買って食べてます。


パトカーの展示。実際に乗車することもできます。
後部座席は歴代どんな方々が乗ったのでしょうか?


こちらは白バイ。パトカー同様、乗ることができます。
ただでさえ重量のあるCB1300に装備満載。これを自由自在に操るライディングテクニック、凄いです。白バイに追われるような運転は絶対やめましょう。


今年は自衛隊のブースもありました。
偵察用のオフロードバイクでしょうか?跨ることができました。


高所作業者の乗車体験です。
電柱や電線の作業でよく見かけます。渋滞の原因であることも(笑)


パワーショベルたち。運転席(操縦席?)にはレバーやペダルがたくさん。
子供受けが非常にいいみたいです。


電力研究所なので、雷のミニチュア実験。
雷雲からツリーに雷が直撃し、ツリーからバイキンマンに側撃します。
高い木の傍なら安全というわけではないというお話です。


他にも消防車の展示や、ミニ消防車の乗車体験、いろいろあります。
毎年1回の公開日なので、興味がある方はぜひ行ってみてください。