群馬からバイクに乗って

主にツーリングやメンテナンス、群馬県情報など

電力中央研究所 赤城試験センター研究所公開

電力中央研究所、赤城試験センターの公開に行ってきました。
今回で3回目、だいぶベテランです。


毎年、露店で串焼きを買って食べてます。


パトカーの展示。実際に乗車することもできます。
後部座席は歴代どんな方々が乗ったのでしょうか?


こちらは白バイ。パトカー同様、乗ることができます。
ただでさえ重量のあるCB1300に装備満載。これを自由自在に操るライディングテクニック、凄いです。白バイに追われるような運転は絶対やめましょう。


今年は自衛隊のブースもありました。
偵察用のオフロードバイクでしょうか?跨ることができました。


高所作業者の乗車体験です。
電柱や電線の作業でよく見かけます。渋滞の原因であることも(笑)


パワーショベルたち。運転席(操縦席?)にはレバーやペダルがたくさん。
子供受けが非常にいいみたいです。


電力研究所なので、雷のミニチュア実験。
雷雲からツリーに雷が直撃し、ツリーからバイキンマンに側撃します。
高い木の傍なら安全というわけではないというお話です。


他にも消防車の展示や、ミニ消防車の乗車体験、いろいろあります。
毎年1回の公開日なので、興味がある方はぜひ行ってみてください。

赤城山を裏から表へ(ツーリング)

ぶらりとツーリング。
時間があまり取れなかったので、近場にある赤城山を走ってきました。


群馬県民だけでなく、全国的に有名!?と思われる山です。
実は、いくつかの山が合わさって赤城山と呼ぶらしいです。


大沼→おの
小沼→この


案内板を見るまでは、おおぬま、こぬまだと思ってました。それでも間違いではないらしいですが・・・


平野部は暑かったので、メッシュジャケットを着て出かけましたが、この時期まだ寒かったです。


赤城山を登る道路は主に3つ。
1つ目は、前橋市街からまっすぐの「上毛三山パノラマ街道」。
ここは道幅十分で舗装も良好。連続ヘアピンカーブもありますが、南面で日当たりが良いので、走りやすい道だと思います。ただ、観光バスも多く、渋滞っぽくなりやすいです。
2つ目は、沼田市方面からの道。
ここも道幅十分ですが、路面はそこそこだと思います。カーブの途中に落ち葉や木の実が落ちていることが多く、北面で日当たりがイマイチ、雨でしばらく濡れていることも。
3つ目は、赤城温泉からの道。
ここは、道幅が狭く、舗装もガタガタ。日当たりが悪くジメジメ。落ち葉たくさん。おまけに連続カーブが多く、道端に鹿もいます。冬季はもちろん閉鎖。


今回は2つ目の道で登り、1つ目の道で下りました。


ここは赤城神社の駐車場。


1つ目の道には、登山者(散歩者も)が止められるように駐車場があります。
路面には謎のタイヤ痕。危険で迷惑な運転はやめましょう。


この駐車場から、有名なローラー滑り台に行けるのですが、現在運休中でした。


ここから前橋市街に下り、街中を少し走って帰宅です。


走行日 2018年5月22日(火) 天候 晴れ
走行距離約120㎞
走行時間約4時間

華蔵寺公園遊園地、敷島公園ばら園(群馬県伊勢崎市、前橋市)

先日訪れた、桐生が岡遊園地より少しだけ遊園地って感じの遊園地が、群馬県伊勢崎市にあります。
入場料は無料で、乗り物代が1回で数百円程度かかります。


池の上に設置された、ジェットコースターなど。
池にはコイやフナ、ミシシッピアカミミガメ、カモなどが確認できます。
近づくと寄ってきますので、餌をあげているのかもしれません。


開園直後で誰も乗っていませんが・・・。
なかなかの勢いでしたので、多少濡れる覚悟が必要でしょうか。


小さい子供が楽しめるアトラクションも多くあります。


日陰の休憩所も設置されていますので、これからの季節も安心?
同じ群馬県の館林市は暑くて有名ですが、伊勢崎市も暑いです。


ここにも鉄道車両が。桐生が岡と違い、ここは中に入ることができます。
運転席に入って、車掌さん気分でもどうでしょう。


そして、見上げれば大きな観覧車。ひまわりという名前だそうです。
確かによく見るとひまわりに見える?


水生植物園で、コイやフナを見ながら散歩もできます。



次は、前橋市の敷島公園で毎年行われる、ばら園まつり。

白いばら、ピンクのばら。

真っ赤なばらもいいですが、ピンク、紫のばらも綺麗です。


様々な品種のばらが辺り一面に植えられています。
見るだけでなく、ばらの香りも楽しめ、期間限定で販売もしています。
駐車場の確保が困難なほど混雑しますので、これまた覚悟が必要です。


最後に・・・
向こうの空からなにか邪悪なモノが・・・笑